HOME > BLOG > わたしはこうして聖飢魔II信者になった...
わたしはこうして聖飢魔II信者になった...
Kaoriv
From:Kaoriv

なぜ、わたしが聖飢魔II信者になったのか?

少しお話してみましょうかね。

はじめてわたしが、聖飢魔IIに出会ったのは、
ちょうど夜ヒットで聖飢魔IIが「EL.DO.RA.DO」を演奏していた時。

その時は、ちょうどデーモン閣下が、
改造手術(世にいう骨折)した後でした。

スーパーデーモンカーに座られて、
歌っていたのを、ちらっと観たのが初めてだった。

その時は、別になんとも思わず

信者になる事もなく...
(今思えば、惜しいことをした...(´;δ;`)ウウウ)

何事も起きずに、そこから数年。
あれはたしか、
聖飢魔IIの第5教典が発布される1週間前の事。

B.D.11年(1988年)の12月。

教典発布(アルバムリリース)が12月9日だから、
12月4日辺りだった記憶があります。

その日の夜。

当時わたしの父親は、レコードショップに勤めていました。
その関係で、「視聴用のカセットテープで、こんなんもらったけど聴く?」と、
わたしに手渡してくれたのが、聖飢魔IIの「The Outer Mission」でした。
(カセットテープですよ! なつかしーーー(*/▽\*))

その頃わたしは、Rebbecaが大好きでした。

その「The Outer Mission」には、
当時、Fitzbeatレーベルで一緒だった、
RebbecaのNOKKOさんがゲストボーカルで参加、
プロデューサーとして、
Rebbecaのキーボーディスト土橋安騎夫さんが参加しています。

おそらく父親は、
そのRebbecaつながりで、わたしにくれたのでしょう。

手渡されて中身を見たときの第一印象は、
「こんなバンドに参加させられて、
(NOKKOさんと土橋さんが)かわいそう...」でしたwww

でもとりあえず聴いてみたら...

ひとめぼれ!!!(*。)

...この場合は「ひとぎきぼれ」っていうのかな?www

教典発布日までには、
すでに聖飢魔II信者へと変貌していましたw

それからというもの

当時発売されていた雑誌...
「PLUM」とか「バンドやろーぜ」とかを買いあさり

父親に頼んで、他の教典も集めまくって

絵巻教典(LIVE VIDEO)も親に頼んで買ってもらったなァ...

とにかく、ハまりまくりました。

その当時は、
ルーク参謀にホレた、「ルーク宗」(今でいう”押しメン”)でしたね。

その時期は、
ちょうどThe Outer Missionのミサ(LIVE)ツアー中だったけど、
参拝(参加)できなくて、学校で毎日悔しがっていたのを覚えています。

その頃。
この聖飢魔IIが好きになった影響で、
同時に聖飢魔IIのコピーバンド...そしてドラムも始めることになったのです。

ルーク宗だったのに、なぜドラムを始めたのか?

この続きは、また今度書くことにしましょうかね。